会長挨拶
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クラブ運営の基本方針

会長:大野 宏一

 

クラブ運営の基本方針

 

 

「私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。」(ロータリーのビジョン声明)

 

本年度の、マーク・ダニエル・マローニRI会長のテーマは『ロータリーは世界をつなぐ』

また、2019-20年度のロータリークラブ対象のロータリー賞の大きなテーマは「人びとをつなぐ」「行動する」

 

第2780地区方針として、「1クラブ1奉仕プロジェクトを」

第2780地区第2グループ方針として、「繋がる」

以上が、RI・地区・グループ方針です。この各基本方針を見据え、

 

今年度の逗子ロータリークラブ運営の基本方針として、会員『全員参加』を目標とさせて頂きます。

『木曜日だよ!逗子ロータリークラブ全員集合!!』ということで一年間よろしくお願いいたします。

 

今年度特記すべき事業といたしまして

①青少年交換留学生(ハンガリー:Szabò Kataさん)受入

②姉妹クラブである、京都紫野RCとの初の合同例会(at能登)

③グローバル補助金事業を目標としたキルギス視察。

 

等がありますが、年間プログラムに予定している各事業を、会員の皆様全員と『しっかり』と行っていくことが大切だと考えております。

 

また、例会プログラム一年を通してのテーマは『健康』とし、様々な企画を考案、その他ロータリー活動に準じたゲストを予定し、楽しい例会、勉強になる例会、会員相互のアピールの場を提供する例会を目指します。

 

会員増強に関しましては、50名台の会員規模のクラブを目標とします。それには、会員1人1人の協力が一番大切だと考えております。

 

ロータリー財団及び米山奨学への支援については、両団体への理解を深める企画を早期に行い、目標寄付額への早期達成へのご協力をお願いします。

 

いろいろお願いすることばかりで恐縮ですが、一年間、楽しくご一緒いたしましょう!